MGBのプラグ交換とカムカバーを開けてみました。
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だいぶ花粉の飛散がおさまってきたようですので、MGBのカムカバーを開けてみたりプラグを交換してみます。カムカバーですが開けてみるとなかはつや消しのクロで塗装されています。というのはウソで酸化したエンジンオイルがガッツり付着していました。

はじめてリングイースを入れたのちにバラしたオイルフィルターに沢山付着していたモノと同じです。エンジン内部にも付着したこれらが剥がれフィルターによってこされた模様。とりあえず柔らかい金属の板でこすって落としておきます。30年も前のクルマですのでこんなもんでしょう?。でしょうか?

このMGB GTの経歴のどの段階で堆積したものかはわかりませんが、わたくしが通勤で乗り始めてからではないと信じて(笑)、直近にリッター2500円もするオイルを入れたのは惜しいですが、オイルフィルターのこまめな交換と暫くは〜3000kmでオイルを交換してみようと思います。

つづいてプラグです。わたくしのMGB GTはV8ですので8本プラグが必要です。かねてより使用してみたいと思っていましたが「イリジウムプラグ」を選択してしまうと1本2000円としても1万6千円は覚悟しなければなりません。今回はスタンダードな400円のモノを選択しました。

さて作業後エンジンが軽く回る感じになりました。粗暴なフィーリングが理由で発進時に1速や2速で3000回転以上回すコトを躊躇していましたが、ごく自然に回せるようになりました。購入した当初は何度もエンストをしていた坂道発進もトラウマで無くなりそうです。

3月の三連休で800kmほど走りました。帰りの中央道の長い登りでで水温が下がらずファンが回りっぱなしに。実は秋のオイル交換時に以前使用していた2980のジャッキの圧が抜けてラジエターの下部のタンクにぶつかり、凹ましてしまったのが原因で冷却水の流れが宜しくない模様。そろそろ暖かくなりますので修理していただくことにしました。この機に乗じて腰にくるレーシーな乗り心地をスプリングを変更することで改善してみたいと思います。

凄いゾ
以前フィルターをバラしたときの様子

金属面が顔を覗かせているのはリンイーズの効果?
日が暮れてしまいました。V8なので8本変えます。
UNIPART製のプラグ。当時もの?
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