オートグリム・ホイールクリーナー・酸性とアルカリ性の比較(再掲)
JUGEMテーマ:オートグリム
 さて オートグリムから発売されている「オートグリム・カスタム・ホイール・クリーナー」ですがオリフラム取り扱いのものは1000mlにブラシが2本付いてきます。さて従来の「オートグリム・クリーン・ホイール」とはどういった違いがあるのでしょうか?早速使い比べてみる事にします。

まず取り扱い説明書を読みますと「カスタム・ホイール・クリーナー」はアルカリ性。「クリーン・ホイール」は酸性とあります。以前アルミの鍛造、ムクのホイールを「クリーン・ホイール」で洗浄した際に白く色が濁った感じになりました(メタル・ポリシュで磨いて光沢は復活)が、おそらく酸が強すぎたのでしょう。こういった場合はアルカリ性の「カスタム・ホイール・クリーナー」の存在意義がありそうですね。

早速スプレーしてみます。「クリーン・ホイール」は酸性独特のツンとした香りがします。以前女性のお客さまで他社のホイールクリーナーに比べその酸性独特香りが苦手なのでオートグリムは強くないので使いやすいとメールをいただきましたが、「カスタム・ホイール・クリーナー」には全くありませんのでさらにお勧めです。

汚れの落ち方を観察していると酸性は「ズバッ」と落ちる感じでアルカリ性は「モコモコ」と分解している印象です。今回は違いを明確にするためにブラシやクロスを使用して「ゴシゴシ」と洗わずに水洗いだけをしてみます。

洗剤単体での汚れを落とす力はやはり酸性の「クリーン・ホイール」に歩がありそうです。ひつこい汚れや汚れきってから洗う場合、ブラシやクロスが届き難い細かい意匠のホイールにはこちらがお勧めです。
オートグリム・クリーン・ホイール ¥1,500

この後クロスで拭き掃除をしました。仕上がり違いはありませんので頻繁にお手入れをする方や比較的クロスなどで拭き取りのしやすい意匠のホイールにはお肌や環境にもやさしいアルカリ性の「カスタム・ホイール・クリーナー」をお勧めいたします。
オートグリム・カスタム・ホイール・クリーナー  
 
500ml から容量が倍の1000mlになっています。



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左 クリーン・ホイル 右 カスタム・ホイール・クリーナー


左 酸性 右 アルカリ性


〜1分ほど待ちます。(観察のため)


バケツで洗剤を洗い流しました。


かるく拭き掃除をしました。

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Posted by: - |at: 2008/03/02 8:15 AM









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