オートグリムの最高峰カルナバワックス「HDワックス」を使います。
JUGEMテーマ:オートグリム
先日入荷致しました。オートグリムの最高峰カルナバワックス「HDワックス」を早速、年越前の大掃除に実際に使用させていただきました。

よくこういった場合クルマを事前に汚しておく場合がほとんどですが、わたくしのMGBの場合はいつもきれいにしております(笑)ので、このまま進めていきます。

まず、ワックスで最高の仕上がりを求める場合のコツは「下地つくり」にあります。おクルマの塗装の1番上の部分を整えてあげることで太陽光がキレイに反射しより輝いて見えるようになります。

まずは、クルマの泥やホコリをキレイにシャンプーで洗い流します。【オートグリム・ボディーワーク・シャンプー 1300円】を使います。【HDワックス】施工後はワックを侵さない、ボディーワーク・シャンプーがマストとなりますので、もし、普段お使いのカーシャンプーがまだ残っているようでしたらココで使い切ってしまいましょう。

クルマをよくすすぎ水分を拭き取っていきます。ココで私は無精なので【ハイテク・フレキシ・ブレード 4200円】を使い一気に水玉を吹き飛ばしてしまいます。シリコン製でゴムと違い劣化がほとんどなく寒さや経年変化で固くなりおクルマにキズをつけることがありません。弊社取引先でも最上グレードのジャガーをこれを使い洗車していただいており品物的に全く問題がございません。ですが心配な方はタオルでの拭き取りでもかまいません。

最後にタオルを使用してしっかりと水分を拭き取っておきます。また暫くクルマを日なたにおいて乾燥させます。

下地を作ります。【ペイント・リノベーター 1200円】を使い塗装表面を滑らかにします。超微粒ですがコンパウンドをふくみますので、「ガラスコーティング」などを施工されているおクルマはコーティングがとれて、無くなりますのでご注意ください。ペイント・リノベーターはノンシリコンですので【スーパー・レジン・ポリッシュ】などオートグリム製品はもちろん【リピカ】や【ゴールドグリッター】の下地処理としても最高です。

私の場合は横着してワックスのように円を描きながら塗ってしまいましたが、本当は「まっすぐ平行に」塗り込めた方がキズは目立ち難く施工できます。
ワックスのように乾くまで待つことなく拭き取れますので「ペイント・リノベーター」を新聞紙半分くらいの大きさをかけるごとに拭き取っていきます。白系のおクルマ場合この時点で水垢がどんどん落ちていくのが実感できるでことでしょう。

ようやく本題の「オートグリム・ハイ・ディフィニションワックス」です。使い方は皆さんご存知の「ネリ」タイプのワックスと全く同じです。オートグリムで「ネリ」タイプの商品がラインナップされたことが「稀」ということですね。専用セルロースのスポンジで塗り込みます。10分〜程で乾き皮膜が形成されますのでタオルで拭き取り、付属のハイテク・フィニッシング・クロスで磨き上げると、「素敵」です。写真ではお伝えし憎いのですが、ノントリミングで掲載した写真をごらんください。

本来のオートグリムの旗艦商品「レジン・ポリッシュ」の耐候性とは若干違うベクトルですが、ザイモールやスイスワックス、シュアラスターのようなカルナバ系の「ネリ」ワックスにハマる理由がわかりました。この艶やかな感じはやはりカルナバが配合ならではですね。

実際に使用して「ネリ」タイプのワックスといえども、オートグリムと名のつく製品にするには納得のいくものを!といった意気込みが伝わりました。2〜3回の雨なら濡れたタオルで拭くだけで輝きを取り戻します。

週末の休みに毎回使いたくなりました。いい運動にもなりますし。
もしかするとクシタニの33インチの革パンがまた履けるようになる日も近いかもしれません。少々お値段がいたしますが、コアリズムのDVDは諦めてこちらの「HDワックス」を。

AUTOGLYM HIGH DEFINITION WAX


にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ
にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ

























このエントリーをはてなブックマークに追加
| 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

| Home |
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
オートバイにもリピカでコーティング
JUGEMテーマ:洗車

さて先日念願の後付けカークーラーが1973年式の旧車(クラシックカー)であるMGBにつきました。ロードテストも兼ねて毎日乗る日常に戻りつつありますので、通勤の足として乗っているバンバン200も暫く出番がありません。

バンバン200は先日オートグリムの【エンジン&マシーン・クリーナー】で洗車しましたが、油分もすっかりきれいに落ちているようですので「輝き」はともかく表面の保護といった意味で「リピカ」で簡単コーティングをしておこうと思います。

固形や液体のワックスなど拭き取り、磨きが必要なものと違い基本的にはスプレーして洗って水で流すだけのシャンプーですので、手の届くタンクやヘッドライトまわり以外にもコーティング効果が得られるのはうれしい限りです。

とくにワイヤーホイールは拭き取れませんので「リピカ」は便利です。

拭き取りをしないと輝きが半減しますが、モーターサイクルの場合はやはり撥水効果を目的として使用してもこの水玉をみれば納得の効果が得られるとおもいます。

MGBが帰ってきて、毎日乗ってあげる機会が減りそうですが、お手入れはしっかりとしていきます。

コーティングシャンプー【リピカ】
スイングアームの撥水に注目!









このエントリーをはてなブックマークに追加
| 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

| Home |
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
リピカがブラッシュアップ。ボトルと中身が新しくなりました。
JUGEMテーマ:洗車
これ1本でボディはもちろん。ホイールからガラスまで洗えてワックスまで掛かってしまう、無精な気分なときには本当に助かるコーティングカーシャンプー【リピカ】が撥水効果やコーティング効果と「シャンプー」効果をUPさせてニューボトルにて新発売されました。

オリフラムでは、9月1日出荷分よりニューボトルとなります。

ボディショップやロクシタンに置いてあっても違和感のないお洒落感もさらにUP!しました。(笑)次回はぜひマリメッコのような大胆な柄もよいかもしれません。

リピカについての記事はこちらをクリック。



コーティングシャンプー【リピカ】
このエントリーをはてなブックマークに追加
| 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

| Home |
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
リピカはカーシャンプーするだけでシリコン系コーティング。
JUGEMテーマ:洗車

長野と先週は静岡ホビーショーでしたので久しぶりに洗車とオイル交換をしました。ホビーショーの話題とオイル交換【コンマ・クラシック・モーターオイル】の詳細はまた後日。さて、普段はオートグリムを使って洗車していますが、どうしても凝りだすと2〜3時間掛かってしまい午後などの用事があるときはじっくりできません。

そんなときリピカはカーシャンプーするだけでシリコン系コーティングができるので、休日のお出かけ前などに30分も有ればうれしくなるくらいにクルマがキレイになります。油を一切使用していないので窓ガラスも一緒にキレイにできます。

前回はじめてリピカを使用してから今回は3度目です。あまりラフに使用すると、どうしてもムラが発生しますのでいろいろやりながら試してみた結果、使用する際のコツは3つだけです。

【車体に直接スプレーしない】ということ。スポンジにスプレーして洗いましょう。
【狭い範囲で洗う、流す、拭くを繰り返す】こと。特に暑い日などはボンネットなど2回に分けて洗いましょう。
【クルマが乾いたら固く絞ったクロスで拭く】とさらにキレイに仕上がります。

洗車をして後日雨が降るとガックリきますが、ものすごい撥水力のリピカをしてあると雨が上がった後本当にクルマがきれいなままなので。幸せになります。

コーティングカーシャンプー【リピカ】¥2,980 オリジナルスポンジモップとマイクロファイバークロス付き

すごいんですよ撥水が。

ホースと水だけご用意ください。スポンジとクロスは無料でリピカにおつけします。

スポンジにスプレーして使います。

た。たのしい!

このエントリーをはてなブックマークに追加
| 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

| Home |
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
洗車嫌いへ コーティングカーシャンプー 「リピカ」
JUGEMテーマ:洗車
実は先日雪の中、1日中クルマで移動をしておりましたのでMGBもすっかり汚れてしまいました。いつもとおりですとオートグリムで磨くところですが、昨年何人かの普段よりクルマを洗ったことがない友人にオートグリムをお勧めするために「ポリッシュド・パーフェクション・キット」をプレゼントしたのですがどうも「めんどくさい」らしく好評を得られませんでした。

やはり洗車の大好きなわたしとそうでない方々の壁は高いようです。しかし「コーティング」には興味があるようでどこのコーティングが安くてキレイになる?どこでやってくれるのか?なんでプロだと5万もするか?といった話題には耳を傾けてくれるようです。

ということでいろいろ良いものはないか探してしたところ、かなりイイものをみつけました。シャンプーするだけで「コーティング」ができるコーティングシャンプー【リピカ】という商品です。この手の商品はどうもあまり期待していなかったのですが、この「リピカ」でしたらオリフラムでもお勧めできそうです。

本当にメーカーさんのうたい文句とおり「サッ」とあらうだけでしょうか?実際にちょうど凍結防止剤まみれになったクルマに使ってみる事にします。まずざっくり水洗いしたのちにリピカを適量にスポンジにスプレーしシャンプー洗いをします。

最初はボンネットと屋根全体を一度に洗って、洗い流そうとしたところ、乾いた部分が「ムラ」になってしまいました。美しく仕上げるコツはボンネット、ドア、屋根など部分ごとに【洗う】【すすぐ】【拭く】を丁寧に繰り返すことです。

丁寧に繰り返すことで見事にキレイになりました。また古いクルマの場合はプラスチック部分が特にムラになりやすいので丁寧に乾拭きをしてください。

10日ほど過ぎましたが雨も降られていないこともありピカピカです。こうなるとさらにオートグリムの「インスタント・ショー・シャイン」でさらに磨きたくなりますが、グッとガマンしてコーティングの効果もみたいのでもう少し様子を見る事にします。

こまめに洗い流す作業がお勧めですのでホースですぐに洗い流せる環境を確保できる方には自信をもってコーティングカーシャンプー【リピカ】をお勧めできます。ホースでの水洗いが難しい場合はオートグリムの「アクア・ワックス」をお勧めします。こちらでしたらバケツの水でもOKです。


コーティングカーシャンプー【リピカ】¥2,980
リピカを適量にスプレー

シャンプー洗い。

すぐに洗い流します。

簡単に拭きます。

最後に全体を乾拭きして終了

10日ほど立ちましたがピカピカです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
| 13:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
| - | pookmark |

| Home |
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


qrcode

無料ブログ作成サービス JUGEM




Profile
        
Link
New Entries
Category
blog link
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 車ブログ 車 輸入車・外車へ にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
   
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recent Comments
Recent Trackbacks
Archives